集客の虎になれ

適職

【集客の虎になれ】

1. 集客したいのなら24時間365日,常に《困ったor欲しい》を探せ

2. 見つかったら掘り下げる

3. 自分が出来る『地域No.1』の解決方法を作れ

 

ビジネスはお客様の《困った・欲しい》で成り立ちます

 

では、どんなお客様がどんな《困った・欲しい》

を持つか考えてみましょう

 

1,人がお金を使う理由は

 

お腹がすいた《困った》

髪が伸びた《困った》

壊れた《困った》

太った《困った》

問題がおきた《困った》

新商品が出た《欲しい》

スタイルが良くなりたい《欲しい》

新しい事にチャレンジしたい《欲しい》

 

など、理由があります

 

只、優先順位は緊急性のある《困った》の方が

集客はしやすいです

 

《困った》は、早く改善したい気持ちがあります

《欲しい》は余裕がある時に後回しになりやすいからです

 

昨今、大抵の《困った・欲しい》

コンビニなどの大手チェーン店やフランチャイズ店など

で大体の事は足りてしまします

 

しかも競争も厳しく

 

価格、品質ともに中小企業が

 

頑張っても太刀打ち出来ないくらい

 

クオリティの高い水準になってきています

 

では、中小企業はどうすれば新規の集客を獲得する事が出来るのか

 

2、大手企業が出来ない事を掘り下げる

〔掘り下げる=ターゲットや商品を《絞る》・《ズラす》〕

 

例えば《お腹すいた》だとします。

 

セブンイレブン例にして考えてみましょう。

 

自分のお店の近くにセブンイレブンがあるとします

 

《お腹がすいた》家族が昼ご飯を検討しています

 

お母さんは「美味しいパスタが食べたい」

お父さんは「ガッツリ肉が食いたい」

お子さんは「豚骨らーめんが食べたい」

 

そんなに色々な商品があるお店、

 

ファミリーレストランでもなかなかありませんよね.

 

「じゃセブンイレブンでお昼にしよう」

「やったー!」

 

となります

 

只、大手企業のセブンイレブンは満遍なく美味しい=便利

 

を売りにしているため

 

思い切って皿からはみ出したり

 

ありえない量のニンニクなど

 

クレーム電話の嵐が容易に想像出来ます

 

それでは自分のお店に置き換えて掘り下げます

 

そこで、まずターゲットをズラしてみます

 

家族連れもいるけれど

 

ここの土地は学生のアパートが多く

 

お金が無いけどお腹一杯になりたい学生さんが数多くいます

 

周りには飲食店はありますが、専門にしている店はありません。

 

それでは、今回はターゲットを学生にズラします

 

3,自分が出来る『地域No.1』の解決方法を作れです

 

ターゲットが決まったら大手企業が手を出せない

 

自分の出来る《お腹の空いた〔困った〕学生》を満足させる解決方法を

 

作ります

 

只、大盛りや

極太なだけでは駄目です

 

どんな方法でも地域でNo.1と分かる商品にしましょう

 

No.1=1番です

 

1番じゃ無いと人々の記憶に残りません

 

日本で1番高い山は?

 

「富士山」

 

じゃ2番目は?

 

「…….,」

 

となりますよね

 

ターゲットのお客様が満足する

 

人に伝えたくなる

 

戦略を立てれば

 

新規の集客は簡単です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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