Reading everyday

ぶろぐ

成功者には、必ずメンター〔師匠のような存在〕がいる,と、言われています

私のメンターがいるかと聞かれれば

「私のメンターは本です」と答えます

本来のメンターは〔人〕であると思います

しかし、人である以上、自分のメンターとなる人も自分の用事があるはずです。

私は、生きて行く中で1番嫌いな事は、『無駄な時間を作る事』

メンターに相談する事やメンターの話を聞くのにメールして返信を待つなどで待ち時間を作るなら

思いついた事を行動したい性分です

今すぐ行動にしないと許せない性格なのでメンターにお伺いをたてるより

私が会得した一刻も早く学び行動し結果を出す最短距離は

1. 思いつく

2. 行動する方法を〔その道のプロフェッショナルメンター〕書籍でより成功しやすい方法を学ぶ

3. 行動する

4. 失敗or成功

繰り返し⤴︎

しかしながらいちいち、読んでる時間が無い人や

そもそも本を読むことが苦手な方もいるはずです

そんな方のために

自分あったメンター〔本〕の探し方

①どんな本を読めばいいのか

本の趣味や本の必要性も

異性の嗜好と一緒で歳や経験を重ね変わるものである

自分にとって難しい本など読む必要はない

自分が面白いと思うタイトル本を手に取り

はじめにや本文を読むのではなく

目次をじっくり読む

タイトルが気になり手に取った訳だから

実際に書かれてる内容が自分にとって必要な内容かを

目次を読み確認し自分が必要としている内容の本を見つけ読む事が大切である

②読書の真価は生き方に表れる

あなたはわからない事があったり

上手くいかない事があったらどんな行動をするだろうか

ネットで調べたり友人に聞いたりがほとんどのだろう

ネットや友人の意見が間違っている訳では無いが

その人、個人の意見で自分にとって正しい意見かは皆無である

本を書く人はその道の権威であったりその分野で成功を収め

大手の出版社の出版担当者とタイトルに基づいた内容を厳選

吟味し構成をし何度もやり直しようやく出版売れない本は

すぐに廃盤となり貴方の手に届く頃には何百もの難関を乗り越えた

生きた活字である。

自分にあった活字を探しだしその活字自分に落とし込む

落とし込んだ活字を自分の生き方に表していく

少しでも良い活字をどんどん自分に落とし込む

されば自分の生き方もそれに相成り

良き生き方になる事は明白である

③本の底力

古来何万をもの本が書かれてきた

成功の本 失敗の本 健康の本 小説など数あれど

人生を謳歌する人は読書家が多い

運がいい人悪い人

スランプに陥る人陥らない人

上手くいかない人は

何事も人のせいにする

上手くいく人はまず本を読み問題を解決する

これをあなたはどちらを繰り返し生きていくだろうか

目指すべき道は見えてきたはずである

総括

自分にあった本をみつける

タイトルで決め手に取り目次を吟味

読んでみて

心に引っかかる部分を

折込を入れたり付箋をはる

インプットする

読み終えた時に、大事なところを

ノートや携帯のメモに書き出す

行動できる事を明確にする

アウトプットする

自分の生き方に反映する

物は無くなくなるが

知識は一生の財産となる

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